東日本大震災による被害を受けた地域での無償アロマケア活動チーム“COCORO”公式サイト

寄付のお申込み


2011/05/27

設立メンバー



英国IFPA認定アロマセラピスト / 現役外資系客室乗務員
マッサージインスクール協会(MISA)英国支部インストラクター



生涯教育コンサルタント
長年の社会活動の経験を生かし、様々な被災地域での復興支援を行う。
子供たちへの読み聞かせのボランティアを長年行っており、
香りとふれあい教室での読み聞かせは大人気。


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看護師
医療従事者としての視点からCocoroの活動へのアドバイスなどを行う。



吉田 美如
行政書士
吉田美如行政書士事務所
きめ細やかなサービスと女性ならではの視点で様々な法律業務行う。


大黒 幹夫
事務局

メアリー アトキンソン
Cocoro UK英国支部 代表
セラピストであり、子供のタッチングの本の著者、英国より来日支援。


木村 公一
現地サポーター
岩手県陸前高田市出身
設立メンバー

2011/05/27

寄付の申し込み

寄付の申込
COCOROの活動に賛同して下さり、ありがとうございます。
継続的な活動とより多くの被災者の方へのケアを行うため、
集められた資金は、被災地での活動、並びに震災知識の集積と啓蒙活動に充てられます。
主に活動に必要な現地での交通費、車両代、燃料費、作業用品代、宿泊費の一部に充てられます。
現地までの航空券代、新幹線代、食事代などは寄付には含まれず、活動員、各自の負担となります。
ご理解の上、ご協力頂けますようお願いいたします。

  [銀行名] 三井住友銀行
  [支店名] 西宮支店 
  [店番]  370
  [口座]  普通 8552279
  [口座名] COCORO AROMA CARE 代表 安藤 多希子

      個人一口1,000円 / 企業・団体一口5,000円

  《確認のため、お振込み後ご一報いただければ幸いです。》
  Cocoro事務局 cocoro@aroma-jubilee.com


※振り込み手数料はご負担いただきます。
※金融機関からご送金いただきました寄付につきましては、
その振込金領収証(ATM利用の控え、テレホンバンキングによるお取引について
銀行から郵送されるお知らせ、 インターネットバンキングの確認画面の
プリントを含)をもって受領証に代えさせていただきます。
※ご協力者としてお振り込みいただいたお名前を
 [協賛・ご協力]ページに掲載させていただきます。
 匿名・掲載名については「お振込日・金額・お振込名」をメールにてご連絡下さい。
※会計報告書は1年毎に郵送での発行となります。 
 必要な方は、ご住所、お名前(フリガナ)をメールにてご連絡下さい。

寄付のお申込み

2011/05/27

岩手県での活動写真

神戸から仙台空港を経由し、岩手県内へ。
降り立ったそこには想像を絶する光景が広がっていました。
海から何キロも離れた場所まで流された船、原型も留めない車が畑に突き刺さり、
復興作業の自衛隊の車両が慌ただしくあちこちで動き回っていました。

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この時期、身内を捜すために何時間も何時間も歩き続ける人たちも沢山いました。
「アロマ」なんて言葉すら知らない方々へマッサージをするということ、
果たして受ける人がいるのかいないのか、
それさえ分からない状態でこの活動は始まりました。

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「震災から初めて夜通し眠れた。」「こんなに心が軽くなるなんて。」
翌日には旦那様を連れてくる人、お友達を連れてくる人で行列になりました。
行く場所、行く場所、ものすごい人数の被災者の方々が待って下さるようになり、
セラピスト私一人、現地コーディネーターの菅原さん一人、たった二人のペアで、
最初の2回の活動だけで120名を越える方へのマッサージをしました。
とても二人でできる人数ではない、そして継続的に続けられる形でなくてはいけない、
それがCocoroという団体を立ち上げるきっかけとなりました。

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気持ち良さそうな顔をする大人の周りには沢山の子供たちが集まりました。
それはまるでスキンシップを求めるかのようでした。
大人へのアロママッサージだけでなく、子供の心のケアにも役立つように、
そうしてCocoroの活動では被災地の保育所を回り、
「香りとふれあい教室」を行うようになったのです。

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震災から二カ月たった頃、多くの被災者の方々が言った言葉。
「一寸先は闇」 「生きるも地獄、死ぬも地獄。」
「明日は仕事行きたくねぇな。 そんな風に言っていた日に戻りたい。」

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生きることすらためらう人々への施術。 香りとふれあいでできること。
ほんの小さな力かもしれませんが、一歩でも前へ進む勇気となればと願ってやみません。

今後の活動写真は活動日記をご覧下さい。

活動写真

2011/05/27

無償アロマケア活動〝COCORO〟について

このたびの東日本大震災により被害を受けられました皆様に
心よりお見舞い申し上げます。
一人の日本人として、またアロマセラピストとして、できることを。
中学生の頃に阪神大震災を経験し、報道が少なくなった後の心のケアの重要性を痛感し、
被災地にてアロマセラピーを用いたマッサージなどの活動を行う任意団体として
震災無償アロマケア活動「COCORO」を設立しました。

この活動は3月11日から約1カ月半後、現地の社会福祉協議会の承認を得て、
一人のアロマセラピストと一人の現地コーディネーターでスタートしました。
“ 香りとふれあいを通じて「心」をつなぐ活動に ”という想いを込めて、
Cocoroという名前をつけました。

数十名の方に受けてもらえれば、そんな想いで神戸から向かった被災地。
そこには列を作り、到着を待って下さっていた方々が大勢いました。
集団生活での我慢、苛立ち、不安、葛藤、後悔の念、トラウマ、
今も家族を探し続ける心の痛み、両手でもおさまらない亡くした人の数、
それらすべてが私たちの想像を超えるものでした。
「あの日から初めて、朝まで眠れたべ。」「また来てくれな。」
そう言って畳に三つ指をついて去っていかれる後ろ姿を見つめながら、
継続的、かつ定期的に受けられる心のケアを行うために、
小さな組織として立ち上げることにしたのです。

私の本業は欧州の航空会社の客室乗務員であり、アロマセラピストです。
これを仕事にするつもりも、NPOにするつもりもありません。
出来ることを出来るだけ。 
いつか現地の方が立ち上がる日が来れば、この活動は終わります。
ただ今は生きていくことすらためらう人々です。 時間はかかります。
「もう来なくていいべ。」と言われるその日まで、
息長くサポートを続けていきたいと思います。

Cocoroの活動は、現地に行ける人が足を運び、行けない人は寄付や物資のサポートをする、
そんな仕組みで定期的に現地での活動を行える仕組みになっています。
少しの力が大きな力に。 心をつなぎ、それが誰かの明日への一歩に。

どうか温かいご支援をいただけますよう宜しくお願いします。

「心」について

2011/05/20

【第二回 COCORO無償アロマケア活動】

[岩手県内での活動日程]

前回に引き続き、セラピスト一名、コーディネーター一名で
3泊4日の日程で回らせて頂きました。
陸前高田市・大槌町・釜石市から避難している方々、
これまで2回の活動で約120名のハンドトリートメントを行いました。

5月16日 移動
5月17日 午前 ホテル花巻  午後 ホテル花巻
5月18日 午前 幸迎館ホテル  午後 幸迎館ホテル 
5月19日 移動


【 支 援 物 資 】

前回お化粧品が欲しいという女性の声が多く、沢山の方の御協力の元、
下記の物資を持参しました。

 クレンジング100個
 化粧水+クリーム 1週間分 70セット
 チーク 10個
 アイシャドウ 40個マスカラ 5本
 口紅 55本
 マッサージクリーム 200個
 化粧下地 100個
 クリーム10個
 洗顔 30個
 ポーチ 10個
 ヘアパック 5点
 ハーモニカ ・ リコーダー・ おもちゃ等
 
これまでの活動
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