東日本大震災による被害を受けた地域での無償アロマケア活動チーム“COCORO”公式サイト

寄付のお申込み


2014/02/07

英国からの支援

40時間のイギリス滞在中、そのうち半分を費やしたチチェスター市にて、
Cocoroを支援して下さるCocoro UK代表のメアリーアトキンソンさんはじめなんと40名以上の現地の方々が、
私が訪問すると聞いて集まってくださいました。
なんとCocoroのケーキまで焼いてきてくださった方もいて、感激の一夜でした!!!



実はこんなパーティになることは前日の夜に知りましたが、
英語のスピーチタイムでは、現地の生の声をお伝えしました。
普段支援してくださる方々だったので、
特にここで寄付を募るつもりもなかったのですが、
日本のような先進国でも、心の傷が癒えるのにかかる時間も、
沢山の人の気持ちが必要なことも同じなんだね、と、
沢山の方々が寄付を置いていってくださいました。

保育所で行うストーリーマッサージのデモンストレーションもしました。



仮設の方々にお渡しする香りのハートフェルトも
想いを込めて沢山の方々が切ってくださいました。



看護師さんや学校の先生はじめ、日本に昔住んでいたというご夫婦などから、
被災地の方々のこと、私たち忘れてないから伝えてほしい、と、
たくさんの方々が話してくださいました。



書家、菅原さんの心の書をモチーフにした
アトリエ秋山さんデザインのTシャツも大人気でした。



あと先二年、仮設から出る見込みのない間の活動を継続となると、
今回のような地道な資金集めや現地の状況を伝えることはとても大切です。
たぶん、全員とお話ししたと思いますが、
一つのきっかけとなって継続したサポートにつながればと思うのです。



本当ならば、心のスタッフ、支援して下さる皆さんでいただくところですが、
ケーキはぜーーんぶ、私のお腹に入れてきましたぁ!!!笑



昨日もCocoroリアス陸前高田チームと電話しましたが、
地域の人だから話せることもある反面、
外からの人にだからこっそり打ち明けられることもある、と。
世界中の方々がおもっていること、
現地にとっては一つの励みになりますし、
私を含む活動メンバーができることは、
こうしてメッセンジャーになることなのかもしれないなぁ、と思いました。



陸前高田、大船渡で活動するCocoroリアスの活動は、順調に毎週行われておりますが、
わたくし…レポートの取りまとめに追われながら、
もう、フライトになっちゃいました。
事務メンバーで手分けする形を作りますね。

香りと手の温もりでできること。
それは言葉を超えたチカラがあるのかもしれません。
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