東日本大震災による被害を受けた地域での無償アロマケア活動チーム“COCORO”公式サイト

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2014/05/06

台湾から被災地へ

アロマボランティアCocoro代表の安藤 たきこです。

台湾の出版社に執筆させて頂いた英文5000字の原稿が、
ようやく形になり、台湾から届きました。
9ページにわたり、特集して下さいました。
そもそもなぜフライトアテンダントになったのか、
飛びながらアロマをするとは?被災地の活動のきっかけ…
今のCocoroの形になった背景、
現状、現地の声は?台湾の私たちができることは?
香りと手の温もりで、被災地の方々がようやく漏らす今の声、避難所の当初のこと…、
現地コーディネーターの菅原さんのこと、メアリーさんのこと、
私が学んだ学校ガブリエルモージェイ先生のこと…。



編集部の方々の熱い想いで実現したこの特集、
なんと台湾、香港、中国全土の書店で二万部以上発行されるそうです。
震災から三年、今も変わらず日本を想う台湾の方々に感謝です。



現地チーム 心リアスの活動が始まり、
現地の人同士だから話せることもある反面、
外から来るプロのセラピストにしか話せない部分も多いという声も聞こえ始めました。
「現地の私たちもいいんだけど、
まだまだ外の風が入るってものすごく大きいんです。」と。

こんなに長引く予定でなかった仮設はカビが生え始め、
雨漏りがしたり、隙間風が吹き込んだり、
その生活もさらに二年ほどは出られる見通しがないそうです。

津波の話は現地の方同士の方が出来る反面、
仮設住宅内での不満や苛立ち、葛藤、生活・被害の格差などは大きくなる一方で、
現地の人同士では吐き出せず、そこに孤独を感じ、引きこもる方々もいるそうです。



皆さんが寄せてくださる寄付や気持ちがなければ、
この活動は続いていません。
沢山の想いがあるからこそ、現地の方々が頑張ろうというモチベーションになります。
感謝の気持ちと共に変わらぬご支援、どうぞ宜しくお願いいたします!
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