東日本大震災による被害を受けた地域での無償アロマケア活動チーム“COCORO”公式サイト

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2015/11/09

小さな小さな背中

1日目、地元メンバーと仮設のラーメン屋さんで
ワイワイおしゃべりしながらランチを食べ、
最初は陸前高田市内、二カ所の保育園での活動でした。


(画像の転載・複写はご遠慮お願いします。)

今回は大阪から活動に来て下さったアサヒビールの池田さん(写真中央・男性)に、
子供達と一緒にするストーリーマッサージの
読み聞かせをお願いしました。
当初は運転と撮影の予定でしたが、
女性の声でなく、男性の声も子供達にはきっと心地いいはず!という話になって、
現地コーディネーター菅原さんにこの日の前日に特訓してもらいました^ ^
神戸からはセラピストの野崎さん、
伊丹からはセラピストの岩田さんが今日の活動メンバーで、
あとは地元リアスのメンバーと活動しました。


(画像の転載・複写はご遠慮お願いします。)

さすがは二人のお子さんがいらっしゃる池田さん。
その声に合わせて子供達もとっても上手にできて
この後、地元メンバーからは拍手が起きました!


(画像の転載・複写はご遠慮お願いします。)

子供達の感想は、「楽しかった!」「気持ちよかった!」
そして、印象的だった言葉。

「うれしかった!!」

優しく触れてもらうこと、気持ちがほっと和み、
うれしくなる気持ち。
それを感じてもらえたことは、
私たちにとっても、とても嬉しい言葉でした。


(画像の転載・複写はご遠慮お願いします。)

日々変わりゆく街の姿に、
震災後に産まれた子供達は
何を感じながら育っていくのでしょうか。



山の木々は次々に切り倒されていき、
重機が行き交う道路。



宅地造成のために切り崩された山の土砂は、
ピラミッドのように10メートル以上積み上げられ、
街の姿はだんだん見えなくなってきました。



その土砂にもやがて草が生え、
それが土砂であることも分からなくなっています。



保護者の方々がお迎えに来た時、
私達を指差しながら、「あ!ママ!あの人たち、マッサージを教えに来てくれた人たちだよ!!!」
と笑顔で手を振ってくれた姿を見ながら、
震災を乗り越えて立ち進む街にとって、
一番の希望の光を注いでくれる子供達がこんな風に笑顔でいてくれる事が、
何よりも人を元気にするんだろうなぁと感じました。


アロマボランティアCocoroのホームページはこちらから
http://aroma-jubilee.com/charity.cocoro.html

ハートフェルトプロジェクト
http://aroma-jubilee.com/Heartfelt.html

活動への寄付はこちらから
http://aroma-jubilee.com/charity.donation

※Cocoroの活動はすべて皆様からの心温かい寄付で続けられています。寄付は現地で借りるレンタカー代や燃料費・物資代、活動時の民宿代の一部、現地メンバーのボランティア保険代などに役立てさせていただいています。息長く必要とされる心のケアに役立てるため、どうかご支援の程、よろしくお願いします。






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